2007年08月19日

インプラント矯正・歯科レーザー


新最先端歯科治療の受け方インプラント矯正・歯科レーザー

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 最先端歯科治療「インプラント矯正」(矯正の概念を一新した「インプラント矯正」/インプラント矯正の仕組みはインプラントで歯を動かす固定源をつくる ほか)/第2章 歯科レーザー治療最前線(歯科レーザーの歴史/歯科レーザー治療ってなに? ほか)/第3章 インプラント(インプラントとは/世界と同レベルの最高のインプラント治療をめざして ほか)/第4章 審美歯科(歯のエステをする審美歯科/歯ぐきの色が悪いのはなぜ? ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

鈴木純二(スズキジュンジ)
1956年、愛知県生まれ。1986年、愛知学院大学歯学部大学院修了、歯学博士。1989年、ニューヨーク大学にて歯周科、審美歯科卒後研修修了。同年、UCLA歯学部留学、インプラント・プリセプター課程修了。1996年、スウェーデン、イエテボリ大学ブローネマルククリニックにてインプラントCTC修了。現在、医療法人スワン会「銀座スワン歯科」「新宿スワン歯科・矯正歯科」「スワン・デンタルオフィス・栄」「ステーション歯科・矯正歯科」「どんこ歯科」「白鳥歯科」以上6歯科医院、理事長。オッセオインテグレーションインプラントセンター理事長。UCLA歯学部インプラント科客員研究員。愛知学院大学歯学部講師(非常勤)。藤田保健衛生大学医学部口腔外科客員講師。日本歯科色彩学会評議員。インプラントにおける世界最高レベルの学会である米国及び欧州アカデミー・オブ・オッセオインテグレーション正会員。ブローネマルク・システム・インプラントにおいて日本有数の症例数と海外のインプラント先進国にひけをとらない技術を誇り、多くの学会発表、臨床を通じてブローネマルク・システム・インプラントの普及に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2007年08月15日

審美歯科のPMTC治療とは

タバコのヤニやコーヒー・紅茶の茶しぶといったものは、一度つくと頑固で歯みがきでは取れなくなってしまいます。

といっても、しぶの色は柔らかいゴム製のラバーカップを回転させることで汚れを取り去ることができます。
そうやって表面を平らにすることで、汚れが付きにくくなります。
また、これはむし歯の早期発見をすることができます。

一方、歯の汚れや歯垢は、歯の表面を覆うバリアーのようなものに吸い寄せられてこびりついてきます。
ですから、このバリアーを除去してあげれば、汚れや歯垢が付きにくくなります。
ですが、このバリアーは相当に頑固で、歯みがきでは取り去ることができません。
また、取り去ったとしても、すぐに覆われてしまいます。

実は、フッ素にそのバリアーを張りにくくする作用があるのです。

さてそこでPMTC治療ですが、、、
歯を研磨することでバリアーを取り去り、その後すぐにフッ素を塗布することで、約6ヶ月間この効果が続きます。

クリーニングは約1時間程度でできるので、すぐに効果を期待できる治療法です。続きを読む
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虫歯をセラミックインレーで治療する

とは、、、

セラミックインレーは、虫歯を削ってそこにセラミックを詰め、きれいな歯にする方法です。

虫歯の治療のあとをきれいにすることもできます。

金属ではないため歯の色が自由に調色できます。
そのため天然歯と同じような自然な感じがします。
また、変色は全く起こりません。

セラミックインレーのメリットは、透明感があるので、最も天然の歯に近い自然感を得られます。変色は全く起こりません。

金属アレルギーの心配が全くないようです。続きを読む
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審美歯科のラミネートベニア

ラミネートベニア法とは、、、

ラミネートベニア法は、歯を白くしたい、歯の形・大きさ・歯並びをかえたい、また歯のすき間を直したい場合に利用される治療方法です。

歯の表面をセラミック素材による付け歯を貼り付けることでカバーします。
歯と歯のすき間を改善したり、歯の形を全体的に整えるのに最適です。

適用できるのは、変色した歯、すき間のある前歯、虫歯、軽くねじれている歯、欠けたり折れたりしている歯、磨耗している歯、斑状歯(はんじようし)などさまざまな状況に応じられ、安全で耐久性があります。

またセラミックなので歯ぐきに刺激を与えず、磨耗や変色の心配がないので重宝されているようです。続きを読む
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審美歯科:ホワイトニング効果

ホワイトニングとは、、、

専門の薬剤を使用して、歯を白くすることをホワイトニングといいます。

白くするために、歯を削ったり抜いたりしないため、歯に負担をかけないのが特徴です。

また、自分に合ったホワイトニング法をみつけることで、「ホワイトニングをしても歯が白くならない」ということは、ほとんどありません。

それぞれ一人ひとりにあったホワイトニング法を見つけることが一番大切です。続きを読む
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審美歯科の役割

審美歯科って、、、

審美歯科は、様々な方法で美しい歯並びと、白く美しい歯を手に入れる方法です。

審美歯科の治療方法は、歯列矯正、ホワイトニング、オールセラミック、セルコン、その他特殊材質による人工歯などがあります。
最近では、スカイスといわれる歯のピアスを施す歯科も増えてきています。

きれいな歯並びと白く輝く歯を手に入れ、心からの笑顔を取り戻すための治療。
それが審美歯科です。続きを読む
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審美歯科と美容歯科はどこが違うのか?

審美歯科治療美容歯科ってどう違うのでしょう???

審美』、『美容』の両方に、『美』という字がついています。
同じもの、似たもの???
いえいえ、違うものです!

審美歯科は「歯の機能回復」を重視して、その結果美しい歯並び、美しい口元、そして美しい笑顔がセットになってできあがることを目指しています。
そして整った形を長期間保たせることを目的としています。

審美歯科治療の治療法には
『セラミック治療』
『ホワイトニング』
『ラミネートベニア』など、さまざまな治療方法があります。
審美歯科の目的は、「歯の機能を回復するため」に治療するものですので、見た目の美しさをもとめる成形治療ではないのです。
また、機能改善が目的なので、美容と違って、男性にも治療をおこなっています。

美容歯科は、主に美容外科に併設されている歯科での治療をさすことが多いです。
「美容」とあるように、見た目の美容を目的としている場合が多いようです。
美容歯科は、見た目重視の歯の治療が主になります。
posted by ジンクイエン at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする