2007年08月15日

審美歯科のPMTC治療とは

タバコのヤニやコーヒー紅茶の茶しぶといったものは、一度つくと頑固で歯みがきでは取れなくなってしまいます。

といっても、しぶの色は柔らかいゴム製のラバーカップを回転させることで汚れを取り去ることができます。
そうやって表面を平らにすることで、汚れが付きにくくなります。
また、これはむし歯の早期発見をすることができます。

一方、歯の汚れや歯垢は、歯の表面を覆うバリアーのようなものに吸い寄せられてこびりついてきます。
ですから、このバリアーを除去してあげれば、汚れや歯垢が付きにくくなります。
ですが、このバリアーは相当に頑固で、歯みがきでは取り去ることができません。
また、取り去ったとしても、すぐに覆われてしまいます。

実は、フッ素にそのバリアーを張りにくくする作用があるのです。

さてそこでPMTC治療ですが、、、
歯を研磨することでバリアーを取り去り、その後すぐにフッ素を塗布することで、約6ヶ月間この効果が続きます。

クリーニングは約1時間程度でできるので、すぐに効果を期待できる治療法です。
元うつ病サラリーマンが語る、あなたの常識を覆す口臭・歯周病治療の真実について
posted by ジンクイエン at 00:35 | TrackBack(0) | 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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